コンサルタント必読書
3分でわかる問題解決の基本
このたび、問題解決のスキルについて、コンサルタントナビ代表の大石が簡単によくわかるように解説した本が出版しましたのでお知らせします。コンサルタントの仕事を一言で言えば、企業経営にまつわる様々な分野の問題を解決する仕事と言えると思います。コンサルタントの最も大事なスキル、それは「問....
フレームワークを使いこなすための50問
コンサルタントナビでキャリアアップを実現する自分ブランド養成塾を連載している牧田幸裕氏が、コンサル転職希望者、若手コンサルタント必読の書籍を出版しましたのでお知らせします。コンサルティング会社への就職・転職がきまった!と喜ぶ瞬間のすぐ後から、実は、一人前のコンサルタントになる準備....「仕事に効く読書術」「あの人とこんな話」に掲載
弊社代表の大石哲之の取材記事が、相次いで大手新聞に掲載されましたので、おしらせいたします。いずれも、仕事、読書、アウトプット、といったコンサルタントにおいて欠かせない考え方をしゃべっておりますので、ぜひご一読いただけますと幸いです。■11/4掲載日本経済新聞18面「仕事に効く読書....
戦略系コンサルタントの「ロジカルシンキング・リーディング」
このたびは、相次ぎまして、コンサルタントナビ代表の大石哲之の著書が発売されましたので、お知らせいたします。このたび出版の運びとなったのは、戦略系コンサルタントの「ロジカルシンキング・リーディング」です。みなさん、コンサルタントを目指すひとなら、ふだんから、本を読んで学んでいると、....
世界で成功するビジネスセンス
篠崎正芳(しのざきまさよし)氏は、日本能率協会コンサルティング(株)からマーサー・ヒューマン・リソースコンサルティング(株)(現マーサージャパン(株))取締役兼グローバル人事戦略コンサルティング代表などを経て、2007年より株式会社J&GHRアドバイザリー代表取締役として....
SEの転職力
コンサルタントナビキャリアコンサルタントの一人でもある羽方康が、SEの転職に関する書籍を出版します。SEからの転職の選択肢としてITコンサルタントのキャリアについても触れていますので、コンサルタントキャリアを考えられているSEの方ならば、一読してもいいのではないかと思います。SE....【増刷決定】【アマゾンカテゴリ2位!】コンサルタントナビ代表の大石によるロジカルシンキング凝縮本とは?
【発売からわずか4日で増刷決定しました】【ついにアマゾンカテゴリ2位まで上昇】この度、コンサルタントナビ代表の大石哲之が、「今まで使ってきたコンサルタント流論理的思考」を全て凝縮した本を出版することになりましたのでお知らせいたします!【簡単で役に立つテクニック】【コンサルタント的....マネジメント入門 ERPで学ぶビジネスプロセス
マネジメント入門改訂第2版―ERPで学ぶビジネスプロセスマネジメント入門―ERPで学ぶビジネスプロセスコンサルティング会社のサービスの大きな柱はSIであることは確かです。しかし、このSI、IT系と捉えればSIerと何が異なるのか、という疑問も生じますし、ITコンサルってITしかや....定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法こちらはコーポレイトディレクションでコンサルタントを経験されている福澤英弘さんの著書です。内容は、タイトルの通り、定量分析の定石を扱った本です。定石とはいえ、学術的なものではなく、内容はケーススタディとして平易なテーマを用いて、説明して....なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?戦略コンサルタントに興味がある方、MBAで経営の全般について学ぼうと考えられている方に読んでいただきたい本です。特に、まえがきから前半の第1部、第2部あたりまでで触れている戦略の限界についての記述は非常に面白いものでした。戦略というものが企業....SEからコンサルタントになる方法
SEからコンサルタントになる方法SEとコンサルタントの大きな違いはどういったところにあるのか。はたまた、SEとコンサルタントの共通点はなにか。そういったことに答えてくれる本です。著者は元アクセンチュアで、ヘッドストロングプリンシパルの北添裕己氏。北添氏は、ITMediaでもブログ....世界一やさしい問題解決の授業
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく巷で売れている問題解決の本です。中高生向けということで非常に解りやすく、実例を出しながら学べるように構成されています。多くのロジカルシンキング本に比べ、平易にしてあり、イラストも多く載せられていますが、内容は照屋華子さ....
考える技術 書く技術
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則ある業界にいる方には非常に身近になっている書籍でも、他の業界にいらっしゃる方には、それほど認知度が高くない本というのはあるのではないでしょうか。この『考える技術・書く技術』ですが、まさにそのような本だと思います。ここ数年、ロジ....戦略「脳」を鍛える
戦略「脳」を鍛える「戦略をやりたい」という志向が強い方は、戦略コンサルティング会社に入り戦略立案を学びたい、だとか、MBAに進んで戦略論を学ぶという選択肢を考えることも多いかと思います。BCG代表の御立さんの著書である、この戦略「脳」を鍛えるを読むと、そんな座学で学ぶ戦略だけでは....頭のよい大人になる戦略課題図書
プレジデント2007年10月29日号では、年収2000万の勉強法という特集でビジネスマンの勉強の仕方などを掲載しています。その中で、頭のよい大人になる課題図書が、各分野の一人者からそれぞれ紹介されており、戦略の分野ではボストンコンサルティンググループの日本代表御立尚資さんが15冊....コンサルティング業界動向「日経ビジネスアソシエ2007年9月4日号」
8月21日発売の日経ビジネスアソシエ2007年9月4日号では、特別企画「コンサルティング業界最新ガイドBOOK」が入っております。その中で、当社代表取締役の大石哲之が、コンサルティング業界動向について解説しております。コンサルティング業界各社のトップのインタビューも集められており....
MBA以外の本も読んでみること【経営の視点を広げる】
コンサルタント向けの本というと、MBA系列が多いですよね。MBA経営戦略、MBAマーケティング、MBAクリティカルシンキング、MBAファイナンス・・・これらのMBA本が経営のすべてだと思っていませんか??これらのMBA本は本として「売れる」ような「派手な部分」を集めているようでし....戦略コンサルタントが最初に読む本とは?
とある、総合系のコンサルティング会社の戦略部門の内定者には、いくつかの本が配布されます。我々が入社する頃は配布していました。入社までに読んで来いということです。(実際はあまり読まれていない方もいらっしゃるようですが)その中でも最も分厚く、手ごわいのはこの2冊でしょう。マーケティン....
その前提が間違いです
その前提が間違いです。(講談社BIZ)こちらは、元コーポレイトディレクションで現在テキサス大学サンアントニオ校で准教授を執られている清水勝彦氏の著書です。ロジカルシンキングの本は現在たくさん書店に並んでいます。それらは、当然、論理的に議論を進めるための道具であり、思考プロセスを明....
よくわかるコンサルティング業界
手前味噌ながらコンサルタントナビを運営しております(株)ティンバーラインパートナーズ代表取締役大石哲之の著書の紹介です。業界の最新常識よくわかるコンサルティング業界コンサルティング業界が90分でわかるという入門書です。業界の主要な会社は?業界の構造はどうなっている?どんなコンサル....マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー
マッキンゼーをつくった男マービン・バウワーマッキンゼーを現在のマッキンゼーとして成り立たせているのは、マービンバウワーの力による部分が大きいと思います。現在、数多ある戦略系コンサルティングファームのビジネス、コンサルタントという職業を創造した方とも言えます。このマービン・バウワー....コンサルタントの考え方を知るための雑誌
Thinkという雑誌があります。書店でも目にしたことがある方も多いかと思いますが、実際に手に取り、中まで目を通した方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。また、購入して熟読した方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。Think!2006年冬号No.16たとえば、このNo.16号では、....「分かりやすい表現」の技術
「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルールプレゼンテーションの技法コンサルタントとパワーポイントといった記事で、コンサルタントとプレゼンについての考察をしてきています。ここでは、いかにプレゼンするか、いかにパワポを使い、ロジカルに物事を伝えていくのか、という....コンサルタントの危ない流儀
正直、必読ではありません。コンサルタントの危ない流儀集金マシーンの赤裸々な内幕を語る戦略系コンサル数社を経験した欧米(たしか英国)の元コンサルタントの方(と自称している)の著作の訳書。ヨーロッパのIT系の会社に買収されたという記述があるので、アーンストヤングにいたことがあるのでし....お金があふれる会社の法則
お金があふれる会社の法則コンサルティング業務に直接役立つ本ではありません。しかし、コンサルティング会社出身のファイナンシャルプランナーの方が起業後に直面する問題について、わかりやすく書いている本です。マニュアルではなく、あくまで読み物です。たしかに、読み物的なつくりになっており、....
マッキンゼー式 世界最強の仕事術
マッキンゼー式世界最強の仕事術読んだ感想としては、どこのコンサルティング会社も雰囲気は大きく変わらないのだな、ということです。この本では、マッキンゼー出身の著者が、同じくマッキンゼーのOBとのインタビューをもとに作っているようなのですが、同じ釜の飯を食った仲というか、お互い共感し....
週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術こちらの書籍は、どこの書店でもおいてあるのを見かけます。書店によっては平積みされていたりして、びっくりします。2007年1月11日現在でAmazonのランキングが本で87,652位だそうです。それほど大売れしているわけではなさそうです....
コンサルタントの"座右の書" 使えるビジネス書108冊
The21No.266使える!ビジネス書108冊php出版のThe21は掲載されている方の人選が『うまい』雑誌です。この号もビジネス書が多く紹介されているのですが、その紹介しているビジネスパーソンの中にコンサル出身者の方もいらっしゃいました。その方々の紹介していたビジネス書を掲載....
外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン
外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコンコンサルティング業界をまだ詳しく知らない方向け、版元から言っても、特にエグゼクティブ向けの本なのかもしれません。マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループは戦略系コンサルでもっとも知名度が高いでしょう。両ファームとも、OBに、大前研....
観想力「空気はなぜ透明か」
観想力空気はなぜ透明か戦略コンサルタントの考え方が分かる本です。著者の三谷さんは、元BCGでアクセンチュアの戦略グループをここまでの規模に築いた方です。その三谷さんのモノの考え方、ひいては戦略系のコンサルタントの考え方を知ることができます。タイトルにもなっているこの問。空気はなぜ....
ゴリラゲーム株式投資の黄金律
ゴリラゲーム―株式投資の黄金律ジェフリー・A・ムーア(著),ポール・ジョンソン(著),トム・キッポラ(著)ベンチャーキャピタリスト、ハイテク戦略コンサルタント、投資アナリストの3人の専門家によるハイテク株投資の指南書で、アメリカでベストセラーとなった『GorillaGame』の邦....
戦略立案のテクニック 戦略コンサルタントがよく使う「分析」の手法
戦略立案のテクニック長島牧人(著)戦略コンサルタントがよく使う「分析」の手法について、非常によくまとめられた本。「PPM分析」「ABC分析」「業界構造分析」などなど、どれも良く聞く手法であるが、いざそれを使ってみようとすると、いったいどうやって使えばいいのかよく分からないものであ....
シリコンバレー・アドベンチャー―ペン・コンピュータに賭けたぼくたちの会社創造ゲーム
シリコンバレー・アドベンチャー―ペン・コンピュータに賭けたぼくたちの会社創造ゲーム(新題:ザ起業物語)ジェリーカプラン(著),JerryKaplan(原著),仁平和夫(翻訳)数ある起業家本のなかでもピカイチの本だとおもいます。NY行きの飛行機のなかで10時間ぶっ通しで読んでしまっ....
企業変身―悪魔のように細心に
企業変身―悪魔のように細心に都村長生(著)こちらも、コンサルタントの活躍をモチーフにしたビジネスフィクションです。社長を引き受けたコンサルタントの一年半の苦闘のドラマ。企業変身には、必ずしも大向こうをうならす戦略転換は必要ない…。「企業変身手術」の実況レポート。「戦略プロフェッシ....
戦略プロフェッショナル 三枝さんの戦略シリーズ
ボストンコンサルティングから、ミスミの社長になった三枝さんの本。話は、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。シリーズものになっっていて、「戦略プロフェッショナル」「経営パワーの危機」「V時回復の経営」とな....
戦略シナリオ 思考と技術
戦略シナリオ思考と技術斎藤嘉則(著)これも良い本です。ロジカルシンキング、問題解決とは何かを教えてくれる本。ロジカルシンキングを下手にかじるとなんだか論理はいいけど、だからなにってことになりがちですが、この本をよめば、「問題をロジカルに解決する」ということがよく分かるはず。新卒の....


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