第2新卒としてのコンサルタント転職に臨む前に
第2新卒世代の方でもコンサルタントに興味もたれる方がいらっしゃいます。しかし、残念ながら、受け皿としては多いわけではありません。
第2新卒採用を行っているファームへの応募がまず最初に考えるところです。
また、第2新卒世代をキャリア採用として受け入れているファームも
あるので、そういったところがターゲットになってくるでしょう。
第2新卒での採用であれば、ポテンシャルでの採用になることが多いのですが
やってきたことはじめとする自己PR、志望動機はよく見られるところです。
数年前の、学生時代の就職活動で、どういった考え方でどういった会社に
応募し、結果、なぜ今の会社を選んだのか、ということについてしっかりと
した説明は求められるでしょう。
なぜその会社にいることではなく、コンサルティング業界に移るのか、
そして今受けているこのファームなのか、という理由が必要です。
その上で、このファームで何ができるのか、という説明も必要でしょう。
自己PRにつながってくる内容です。
コンサルだったら、今の会社でできないことができるという浅はかな
考えでは、選考に通ることができません。やはりイメージではなく
しっかりとしたコンサルティング会社のサービスや、コンサルタントの
仕事を理解した上で、これらの質問に答えなければならないのです。
何でコンサルタントになるのか?
「なぜ?」と問われて、答えを求められるのはコンサルティング会社では
当たり前の光景です。すべてのなぜ?に答えられるだけの準備を
しておかないといけません。入社後、この「なぜ?」の雨に晒される
わけですから。
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