コンサルタント→経営者の例
弥生の新社長に経営コンサル出身の39歳 SaaS参入を表明
ITmedia
東大、野村総合研究所、MBA取得、ボストンコンサルティングを経て、独立起業とエリート街道を歩む39歳が社長に就任した。弥生は4月22日、1日に就任した岡本浩一郎社長が新経営体制と事業戦略を紹介する記者発表会を都内で開催した。ボストンコンサルティングなどを経て ...
弥生・岡本新社長が会見、「弥生製品をSaaS化する」
Enterprise Watch
SEとして主に証券系システムの開発およびマーケティングに従事。1998年には株式会社ボストンコンサルティンググループに入社し、経営コンサルタントとしてIT戦略構築やマーケティング戦略策定、事業立ち上げなどを支援。2000年には、IT戦略に特化した経営コンサルティング ...
弥生といえば、ライブドアで注目を浴びた企業ですが、すでにライブドアから
投資ファンドに売却されています。
収益としては、過去最高を記録している弥生のトップにコンサルティング会社
出身の方が就きました。野村総研からUCLAでMBAも取得しBCGを経て、
コンサルタントとして独立されていた方。
弥生のプロジェクト案件にかかわったということで社長就任に至ったようです。
この件から、戦略コンサルタントから経営者になりやすい、と認識しないほうが
いいでしょう。たしかにコンサルタントとして、実績のある方ではありますが
企業側として、ファンドが株主ということで外部からの経営者の招聘が
しやすい環境にあったことも見逃せません。
経営者へのキャリアとして、コンサルタントをステップ考えるというよりも、
コンサルタントをしていて、その過程で、経営者に誘われたという
それほど多くないケースだと思います。
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