地頭力はこう鍛える
週刊 東洋経済 2008年 3/8号 [雑誌]3月3日に店頭に並んでいます週刊東洋経済は、地頭が特集されています。
この地頭が脚光を浴びたきっかけとなったザカティコンサルティングの
ディレクター細谷氏はじめ、大前研一氏や、地頭という言葉を最初に使った
と思われる高橋俊介氏などの中で、弊社代表大石哲之が、寄稿しております。
まずは、特集冒頭の、5題ほどの質問を考えてみてください。
あくまでも、質問に対して自らプロセスを考えることが重要であり
そのプロセスが人に説明しても、ロジカルに問題がなければ、どのような
回答でもかまわないのです。掲載された以外での思考プロセスでもOKです。
その後、転職活動に必要となる地頭力について大石が記事を書いています。
ここでは、出題側の意図、Do'sやDon'tsなども触れられていますので
ぜひとも熟読いただきたいところです。
地頭力という考え方をするには、日常的に問いを自ら出して、考えていく
姿勢、習慣が大事です。これは、特集中、高橋俊介氏へのインタビューでも
触れられています。
地頭とは、答えを出す道具ではなく、考える習慣です。
通勤電車で、漫然と過ごすのではなく目に付いたものについて、日本全国に
いくつあるのか、1日にどれくらい消費されるのかなど、問題はいくらでも
作ることができます。
この力は一朝一夕に身につくものではありません。
普段から、漫然と仕事をこなすようなことを避け、意識して地頭を働かすことが
身につける王道であり、近道でもあります。コンサル業界への転職という
ことだけではなく、ビジネスマンとしての基礎力として身につけて欲しい
習慣です。
ぜひとのこの特集で、地頭力というものに触れてほしいと思います。
「地頭力・ロジカルシンキング」シリーズの記事一覧
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