外資系コンサルティング会社の官公庁への仕事


郵便局会社の基幹系、アクセンチュアの落札が正式決定
ITpro
基盤部分の基本検討はアクセンチュアが3600万円(税抜き)で落札した。2008年2月1日に実施された一般競争入札でアクセンチュアは最高得点を獲得したが、応札価格が予定 ...



アクセンチュアが、郵便局会社の基幹系の基本検討のプロジェクトを
受注したようです。

競合したのは、日本IBMと大和総研です。

アクセンチュアは、外資系ではありますが官公庁関連の仕事の実績は
多数あります。官公庁へのコンサルティング事例でも扱いましたが、国会の議事録にも名前は出てきます。

アクセンチュア自体は、コンサルティング会社ではありますが、受注に
関しては、大手SI企業である、日本IBMや、郵便局の別件の案件を受注した
NTTデータ、それにシンクタンク系SIの大和総研などとも競合する点が
他の外資系総合系ファームとの大きな違いかもしれません。





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2008-02-19 12:00:00

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