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IBCS、anaの貨物システム構築を受注

anaが貨物システムをユニシスからibmに切り替え、インド社パッケージを採用
ITpro
システムは日本ibmibmビジネスコンサルティングサービスibcs)をメイン・ベンダーとして構築する。航空業界向け物流パッケージに強い、インドibssoftwareservices社の「icargo」を採用し、中核に据える。現在のシステムは日本ユニシスが自社パッケージで構築した...


日本ibm、anaの新国際貨物システムを構築
Japan Corporate News Network (press release)
tokyo, japan, nov 20, 2007 - (jcn newswire) -日本ibm(社長:大歳卓麻、nyse:ibm)は、ibmビジネスコンサルティングサービス株式会社(本社・東京都千代田区、社長・椎木茂、以下ibcs)と協力し、全日本空輸株式会社(本社・東京都港区、社長・山元峯生、以下 ana)の ...


日本ibmなど、anaの新国際貨物システムを構築。2009年2月より稼働。
Techinsight japan
日本ibm(社長:大歳卓麻)は、ibmビジネスコンサルティングサービス株式会社(本社・東京都千代田区、社長・椎木茂)と協力し、全日本空輸株式会社(本社・東京都港区、社長・山元峯生)の新しい国際貨物システムを構築中だと発表した。プロジェクトは、すでに本年6月 .../font>



こちらの記事は、コンサルティング会社が、システムリプレースのプロジェクトを
システムベンダーを差し置いて受注した案件に見えるでしょう。

たしかにシステム開発の案件ではありますが、ITProの記事にもあるように
『貨物事業は現在1000億円弱の売り上げを、長期的に7000億円にするとの目標を・・・』
前提となっているのは、現状システムのリプレースではなく、このような
成長戦略に沿ったシステムの構築です。

システムだけの対応ではなく、どのようにこの数字を達成していくのか、
という議論も必須です。この件では、そういったanaの貨物事業の成長戦略に
ついてのプロジェクト受注は触れられていませんが、コンサルティング会社で
あれば、このような領域も、システム開発と同時に受注したがるものです。




2007-11-27 22:00:00 現在の記事です

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