コンサルタントに向いてる人
コンサルタントにはさまざまなタイプの方がいらっしゃいますが、一概に一般化することは非常に難しいものです。
ただし、向き不向きというのはあると思います。
コンサルタントに向かない人
では、向かない方にフォーカス当ててきました。
当然、この向かない資質を持っていなければ向いているのかというとそうでもなく
少し違うものもあると思います。
コンサルタントに向いている方に共通していることは
・主体性を持っている
・論理的な思考をする
・問題意識を持っている
でしょうか。
一つ目は、一人でも生きていける、ということです。
コンサルタントに向かない人でいうところの、『受け身で仕事をする人』とは逆のものです。
別の例を出してみます。コンサルタントがプロジェクトに入ったときに
まずどうなるのか。おそらく、分厚いファイルを数冊目の前に置かれて、
「読んでおいて」と言われ、放置。そのときあなたはどうしますか?
自分の役割を自分なりに判断し、それに必要な情報を、置かれたファイル
(プロジェクトのここまでの成果物)から得て、必要な人に話を聞きに行ったり
他の資料を求めたりということをしなければなりません。
読んでおいてと言われて、読書しているだけ、読み終わったら暇そうに
しているような人は向かないでしょう。
二つ目は、コンサルタントのイメージかもしれません。
論理的思考。これは、巷の書籍にあるようなものではなくもっと実践的な
ものです。書籍にあるものは、実践している内容に意味の後付けを
行っているものともいえます。(ただし意識していないと身につきませんが)
基本的には、結論から話をすることや、抜け漏れをなくすことなどです。
三つ目は、「なんでそうなっているの?」「そもそもなんなの?」といった
問いかけを常にすることです。それは揚げ足とりではなく、なんかおかしい
なんか足りないと感じたときに、問いかけが口に出せるということです。
なんか、おかしいなあと感じつつもその場を流してしまって、後から
大きな事象が起こったことを経験している方もいるかもしれません。
なんとなく決まってしまうことを嫌う人種かもしれません。
それ以外では
・サービス精神(顧客思考)
・楽観的
・苦しいのがすき(M)
というのもあるでしょう。
やはりクライアントにサービスを提供する仕事ですし、各所との
コミュニケーションをとることが多い仕事です。また、厳しい状況に
身を置く事の多い仕事ですから、上記のような内容も向いている要素に
なるでしょう。
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