転職回数の多さはマイナスか?

コンサルタントは、長いこと勤めないし、すぐにやめてしまう業界だ、
転職も多いし。

そういう認識があることは確かです。

たしかに、一般的な事業会社に比べれば、転職して入る方も多いですし
在籍年数もそれほど高くないでしょう。

ひとつの会社に3年ならば、違和感は感じないのではないでしょうが。

とはいえ、転職回数が多かったり、現職や前職の在籍期間が短いことなどは
どのように評価されるのでしょうか。

一概には言えませんが、在籍期間の短さや、転職回数の多さは、他の業界同様
面接の際の質問にはあがるでしょう。


当然、説得力のある回答がなければ、
  ・すぐにやめてしまう方
  ・不満のほうが目に付く方
  ・こらえ性のない方
という印象がつくでしょう。

コンサルタントだからといって、そういった職歴の内容つまりスキルや
経験だけを見ているのではなく、長く勤める素養があるのかも見ています。

これは、短いと評価が低いということでも、転職回数が多ければ評価が
低いということでもありません。ただ、マイナスはマイナスの要素であり
これを覆すような要素、納得感が必要ということです。


2007-10-12 18:30:00 現在の記事です

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