コンサルティング転職ポテンシャル採用の盲点
ポテンシャル採用という文字を見て、誰にでもチャンスがあると思っていませんか。たしかに、第2新卒の採用ではない中途採用でのポテンシャル採用は注意が必要です。
なぜ注意が必要なのかといえば、
・ポテンシャルということで前職での経験、スキルは問わない
という認識でおられるかもしれません。
または
・今は特別なスキルを持っていなくてもいい
という認識でいませんか?コンサルティング会社に入って成長させて
もらおうという意識はありませんか?
ポテンシャル採用ということで、自分にポテンシャルがあれば採用されるという
ことではありますが、このポテンシャルという定義が曖昧です。
ポテンシャルの定義つまりポテンシャル採用の基準としては、おおよそ、
・コンサルタントとして必要な資質を持っている
ことに尽きるでしょう。
この資質を正しく理解していないと、アピールするポイントを見誤りかねません。
資質とは
・肉体的、精神的、知的なタフさ
・的確に質問に応えられるコミュニケーション能力
・その的確さを支える論理性
といったところでしょう。
加えて、
・サービス業としての意識
・クライアントファーストという理解
・向上心
・自分の仕事に対するプライド
なども見られるのではないでしょうか。
当然、ベースとなるITリテラシー(PCや各種のアプリケーションが使えること)は
必須で、最低限できてなくてはなりません。
少なくとも、あなた自身にこのような資質が備わっているのか、それを
伝えるコミュニケーション能力を持っているのか、また論理性を試される
筆記試験をクリアできるのか、こういったところは備えておきたいものです。
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