コンサルタントへのキャリアチェンジの方法論
コンサルタントナビでは、現職、元職の経験を生かした転職がベターと考えています。まったくのキャリアチェンジ、つまり今までの業務経験、
業界経験を無視した転職活動はお勧めしません。
この転職方法をお勧めしている理由としては、
キャリアチェンジ論として、経験者採用では、
「業界の経験」
か
「職種の経験」
のどちらかが買われないと転職できないからです。
コンサルティングファームがクライアントとしている業界の経験、もしくは
コンサルティングファームが提供しているサービスの領域となる業務を行う
職種の経験です。
つまり、コンサルティング会社のサービスと共有できる経験、スキルが
あることが必要なのです。
たとえば、製造業で購買の職に就いている方がいらっしゃったとします。
まずは「業界の経験」を買ってもらい、製造業関係で職種を「購買 →コンサル」
と変えてみて修行を積むことで、キャリアの幅が広がります。
その後、今度は業界を「製造業→ジェネラル」に買えて転職するというキャリアの
作り方もあります。
逆もしかりです。業界を業界を「製造業→コンサル」としして転職し、その後
「購買 →ジェネラル」という方向性もありでしょう。
一足飛びにコンサルタントへの転職が希望が叶えばいいのですが、異業種、
異職種からは、希望とやる気だけでは叶わないところもありますので、何を
キャリアの軸として伸ばして生かしていくかということも、同時に考えるべきです。
その中で、ご自身の経験の何が、コンサルティング転職に生きるのかどうかは
なかなかわかりづらいところかもしれません。そういったアドバイスについても
コンサルタントナビの転職アセスメントでは行っています。
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