業務、IT系の面接で聞かれる20の質問とは?

コンサルティングの面接では必ず抽象的なケーススタディで思考力を問う面接があるのか?
コンサル面接=ケース面接
というイメージが広がってしまいそのように思われているかたもいますが、実のところ、抽象的なケーススタディで思考力を問うのは、マッキンゼーやBCGといった外資のブティック戦略系といわれるところのみです。

総合系、業務系、IT系といったコンサルティング会社の面接においてケース面接がでることは出ることはまずありません。

総合系、業務系、IT系といったファームでは、むしろ、いまこの現在のスキルとして、何ができるのか、何をしたいのか、ということをシビアに問われます。

地頭といったポテンシャル面を重視するケース面接と違い、かなり実利的な面接になります。

実際の面接でこれらの質問が出てくるわけではありませんが、このような質問に対して、回答を準備しておくことで、実際の面接の場でも対応がしやすくなります。

この質問を自ら問いかけて、回答し、その回答に「なぜ?」を繰り返し
問うてください。実際の面接でも、

「なんでそう思ったの?」

「なんでそうしたの?」

という矢継ぎ早の質問は出てきます。

論理的に飛躍のある回答をすれば、そこを必ず突いてきます。


<志望動機に関して>
・なんで転職するのか?

・なぜコンサルタントなのか?

・なんでうちの会社なのか、他社との違いはなにか?

<これまでの経験のまとめとして>

・いまのお仕事を説明してください

・どのような業界を経験してきましたか

・どのようなシステムを経験してきましたか

・どのようなフェーズを経験してきましたか

・その中で大変だった経験はどのようなものでしたか

・もっともやりがいのあった仕事はどんな仕事でしたか

・もっとも成果をあげた仕事はどんな仕事でしたか

・仕事の中で最も充実するのはどんなときですか

<コンサルタントという仕事への理解>

・コンサルタントとは、どのような存在だと考えていますか

・コンサルタントの仕事ってどういうものでしょうか

・コンサルタントと今のお仕事との相違点はどんなものですか

・コンサルタントとしてお客様に価値を提供するにはどんな要素、力が必要でしょうか

<自己PRに関して>
・あなたがコンサルタントになるにあたって武器になるのはどんなものでしょう

・その武器が生かされた具体的エピソードはどんなものですか

・私があなたを採用するとしたらどのような理由があるでしょう

・弊社のサービスラインと、あなたの経験はどこがマッチしますか?

<今後のキャリアに関して>

・入社したあと、どういったコンサルタントになりたいですか?

・5年後、10年後どうなっていたいですか


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2007-09-10 18:30:00

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