MBA以外の本も読んでみること【経営の視点を広げる】

コンサルタント向けの本というと、MBA系列が多いですよね。
MBA経営戦略、MBAマーケティング、MBAクリティカルシンキング、MBAファイナンス・・・
これらのMBA本が経営のすべてだと思っていませんか??
これらのMBA本は本として「売れる」ような「派手な部分」を集めているようでして、オペレーション領域についての記述はほとんど見られません。
MBA生産管理マネジメント
なんて・・地味すぎるからでしょうか。
しかしながら企業の根幹を支えているのはオペレーションです。
たとえば、SCMです。
SCMは、調達、生産、在庫管理など、製造業の根幹を成すプロセスですよね。
それに対するSCMコンサルティングは、コンサルティングサービスの主要領域となっています。
MBA領域ばかりがコンサルタントの領域ではないのです。
たまたま私の本棚にあった「図解 生産管理」という本を取り上げてみます。
この本は、生産管理の基礎の基礎から、SCMやERPの部分まで取り上げた入門書です。
簡単に書かれている入門書なので、とても分かりやすく、半日あれば読めます。
マーケティングとかセグメンテーションとかロジカルシンキングとかにしか興味がなかったような人は、この手の本を一読して視野を広げてもらうことをお勧めします。
トヨタの「ジャストインタイム」
デルの「サプライチェーン」
どちらもよく聞く話で、経営の本には出てきそうです。でも具体的にイメージできている方いらっしゃいますか?
トヨタの「ジャストインタイム」も生産管理の方法論ですし、デルのサプライチェーンも生産管理の話です。
この本に書いてありますよ!
「コンサルタント必読書」シリーズの記事一覧
- 考える技術 書く技術
- 戦略「脳」を鍛える
- 頭のよい大人になる戦略課題図書
- 戦略コンサルタントが最初に読む本とは?
- コンサルティング業界動向「日経ビジネスアソシエ2007年9月4日号」
- コンサルタントの考え方を知るための雑誌
- 外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン
- MBA以外の本も読んでみること【経営の視点を広げる】
- 「分かりやすい表現」の技術
- よくわかるコンサルティング業界
- その前提が間違いです
- コンサルタントの危ない流儀
- マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー
- コンサルタントの"座右の書" 使えるビジネス書108冊
- マッキンゼー式 世界最強の仕事術
- 週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
- 観想力「空気はなぜ透明か」
- お金があふれる会社の法則
- 戦略立案のテクニック 戦略コンサルタントがよく使う「分析」の手法
- 戦略シナリオ 思考と技術
- 戦略プロフェッショナル 三枝さんの戦略シリーズ
- ゴリラゲーム株式投資の黄金律
- 経営コンサルティングファーム―隠れたる第三次産業から何を学ぶか
- 企業変身―悪魔のように細心に
- シリコンバレー・アドベンチャー―ペン・コンピュータに賭けたぼくたちの会社創造ゲーム
- 世界一やさしい問題解決の授業
- SEからコンサルタントになる方法
- なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
- 定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
- マネジメント入門 ERPで学ぶビジネスプロセス
- 【増刷決定】【アマゾンカテゴリ2位!】コンサルタントナビ代表の大石によるロジカルシンキング凝縮本とは?
|
コンサルタントナビの会員登録 |
コンサルタントナビの転職登録 |







