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できることとできないことを自覚せずに採用は遠い

転職活動を始めるにあたって必ずしてほしいことがあります。

自己分析。

こう書くと非常に曖昧です。
何を分析するの?自己?

学生の方ならば、いろいろ考えてしまい袋小路に嵌ってしまうこともありそうです。

社会人であれば、シンプルです。
仕事の上でのことです。

・何ができるのか

・何ができないのか

・何を知っているのか

・何を知らないのか

これが転職活動になると、志望する職種に求められる要素と沿わせれば
いいわけです。

職種に求められる、経験、スキルが、自分のできることと合致していれば
それがアピールのポイントとなります。また、合致しているものがなければ
それが自らの成長しなくてはならないポイントとなります。

大切なのは、自分で自分の力を認識していることです。
それがあれば、コンサルティング業界に進んで何ができて何ができないのか、が
語れるようになるでしょう。即、それが自己PRになります。

志望動機も重要ですが、まずは、自分が何ができるのか、それもわからないまま
そして、コンサルタントには何が必要なのかを把握しないまま、志望したと
しても、採用の可能性は低いままです。


2007-07-18 15:30:00 現在の記事です

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