コンサルタントの考え方を知るための雑誌
Thinkという雑誌があります。書店でも目にしたことがある方も多いかと思いますが、実際に手に取り、
中まで目を通した方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
また、購入して熟読した方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
Think! 2006年冬号 No.16たとえば、このNo.16号では、現役コンサルタントそしてコンサルタント出身者の
寄稿がたくさん。コンサル「力」と謳っていますが、コンサルタントとしての
考え方がちりばめられています。
コンサルタントとは、すでにあるノウハウをクライアントに適用するだけの
存在ではなく、ビジネスマンとして必須なスキル、知識、そしてマインドを
兼ね備えた存在だと思います。
コンサルタントにならなかったとしても、コンサルティング会社に進まなくとも
ビジネスマンとして一流であれば、コンサルタントとしての資質はもてると
思います。
しかし、それがどのようなものなのかは、実際経験してみないとわからない、
となるのではないでしょうか。
Thinkでは、コンサルタントがどのようなことを考えているのかが各記事で
説明されています。それぞれ、一線で活躍されているコンサルタントですし
その記事の中での論理構成をみるだけでも、いい材料でしょう。
最新号ではビジネスプロフェッショナルが進める200冊という、有益な
図書リストが掲載されています。コンサルタントがどのような書籍を読み
人に薦められる価値があると判断しているのか、それだけでもこのリストは
価値があると思います。
Think! 2007年春号 No.21Think!のような情報誌は非常に有益な情報収集のリソースだと思います。
ハーバードビジネスレビューなどは敷居が高いと思われている方でも、こちらなら
手に取りやすいと思います。コンサルタントという仕事をうかがい知るためにも
ぜひ、一度手にとって見てはいかがでしょうか。
「コンサルタント必読書」シリーズの記事一覧
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- 戦略コンサルタントが最初に読む本とは?
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- コンサルタントの考え方を知るための雑誌
- 外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン
- MBA以外の本も読んでみること【経営の視点を広げる】
- 「分かりやすい表現」の技術
- よくわかるコンサルティング業界
- その前提が間違いです
- コンサルタントの危ない流儀
- マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー
- コンサルタントの"座右の書" 使えるビジネス書108冊
- マッキンゼー式 世界最強の仕事術
- 週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
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- 世界で成功するビジネスセンス
- 戦略系コンサルタントの「ロジカルシンキング・リーディング」
- 「仕事に効く読書術」「あの人とこんな話」に掲載
- フレームワークを使いこなすための50問
- 3分でわかる問題解決の基本
- 『伝達力の基本』大石哲之著 本日発売です!
- 「パワポで極めるフレームワーク〜ロジカルに落とすプレゼン資料作成の秘訣」
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