注意したい!MBAスクール選びも慎重に
時間をかけ、お金をかけMBAの獲得により何が得られるのでしょうか。やはり、
・経営に関する知識を得ることができる
・ケーススタディの経験
・ディスカッションの経験
といったところでしょうか。
やはりひとつの分野を網羅的系統的に学ぶことで、すべてを暗記せずとも
引き出しを持つことはできると思います。
ケーススタディーと、それに関わるディスカッションにより、経営に関わる
問題に対する考え方のアプローチ方法や、ディスカッションの中で、人に
伝えること、人の意見を聴く事そういったことも身につくかもしれません。
優秀な受講生がいらっしゃるほど、ディスカッションも深くなってきますし
様々なバックグラウンドの方がいれば、その知見に根ざした意見や考え方に
触れることもあります。
このように、人に関わる部分も少なくない。
MBAを得る大きい要素の一つとしては、
・人脈の構築
ということもあると思います。
日本においては、MBAのランキングというものは存在しないのではないでしょうか。
しかし、海外に目を移せば、様々な要素を勘案してのランキングが存在します。
これはFinancail Timesのランキングです。
1. University of Pennsylvania: Wharton
2. Columbia Business School
3. Harvard Business School
4. Stanford University Graduate School of Business
5. London Business School
6. University of Chicago Graduate School of Business
7. Insead France/ Singapore
8. New York University: Stern
9. Dartmouth College: Tuck
10. Yale School of Management
となっています。
ここに
Kellogg(Northwestern)
Sloan(MIT)
などいくつかのスクールで、TOP MBAは網羅されているのではないかと思います。
TOP10レベルのMBA Schoolならば世界中どこへ行っても一定の評価は得られるはずです。
海外MBAは、お金も時間もかかりますし、英語での講義、課題など非常に
大変だと思いますがそこで得られることは、小さくないと思います。
ただし、このような厳然としたランキングがある以上、スクール選びも
慎重に行ったほうがいいかもしれません。
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