コンサルティング会社の女性


「国際女性の日」にワークライフバランスを議論
nikkeibp.jp
今年のテーマは、「Celebrating,Inspiring andEmpowering 女性がいきいきと仕事の出来るアクセンチュアJapanの実現へ」だ。運営主体は同社で女性のキャリアアップ支援活動を行うWomen'sIntiativesという組織で、その総責任者を同社エグゼクティブパートナーである本井 ...



女性のためのコンサルティング業界セミナー
現役女性コンサルタント3名の方によるパネルディスカッション


上記のイベントでもトップファームの現役女性コンサルタントの方は
仰っていました。

「男女の差別はないが、いい意味での区別もない」

それはある意味働きやすいということでもあります。
かといって女性比率が比較的多いアクセンチュアでも2500人中400人なのですから、
多数は男性です。

女性ならではの問題があった場合、非常に難しい場面にも直面するでしょう。

アクセンチュアは、毎年女性のためのイベントを社内で開催しています。
女性コンサルタントだけではなく、社内全体に対しても、ダイバーシティの
意識を根付かせるのに役立つのではないでしょうか。

プロジェクト中は、やはり多忙なコンサルタントですが、プロジェクトの狭間は
比較的長期の休みもとりやすいというメリットがあります。

しかし、プロジェクトアサイン中が時短勤務などしにくい状況は明確で
その点、子育てなどについては男女問わず改善の余地があると思われます。

そもそも、コンサルティング業界が、ずっと勤める業界なのか、という議論も
あるでしょう。

時間的な余裕を求めて、他業界に移る方は多い現実があることからも
ワークライフバランスということに対してはまだまだということでしょうか。
(他の事業会社でもそれほど進んでいない分野ではあります)

ただ、パネルディスカッションをぜひ、読んでほしいのですが、
事業会社に比べても、コンサルティング会社で働くメリットもありますので
コンサルティング会社で働くことの是非は個人の価値観によると言えるでしょう。






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2007-03-30 08:00:00

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