2007年人気企業ランキング上のコンサルティング会社
週刊ダイヤモンド2007年2月10日号上に『大学3年生が選ぶ就職人気企業ランキング』が掲載されています。
誌上では
・空前の「”超”売り手市場」の到来
・大手企業志向に拍車
・”あの頃”と瓜二つのランキング今年はバブル就活の再来なのか
などと見出しが躍っています。
いろいろな状況が重なり、今の状況があると思いますが、自分で選ぶことは
できないものの一つが企業の採用状況です。学生の皆さんには、楽に内定が
得られるのかもしれませんが、自分にとって何が大事なのか、何を会社に
求めるのかを考えて進路を選択して欲しいと思います。
また、すでに働かれている皆さんにとっては、こういうものなのか、と
冷静に見ていただきたいものです。またご自身で認識されている知名度と実際の
このランキングの違いを分析するのも一考です。
話を戻します。
ランクインしているコンサルティング会社は以下の通りです。
()内は昨年度順位←一昨年度順位と示しています。
<文系・男子>
30位 大和総研(24←29)
35位 野村総合研究所(16←25)
67位 マッキンゼー・アンド・カンパニー(77←66)
74位 船井総合研究所(72←--)
76位 ボストン コンサルティング グループ(64←94)
78位 アクセンチュア(75←56)
80位 日本総合研究所(75←--)
96位 ビジネスコンサルタント(87←--)
99位 NTTデータ(31←19)
<文系・女子>
特になし
<理系・男子>
6位 野村総合研究所(3←8)
11位 大和総研(9←24)
14位 NTTデータ(8←3)
28位 アクセンチュア(14←22)
44位 マッキンゼー・アンド・カンパニー(15←45)
<理系・女子>
特になし
以上、週刊ダイヤモンド2007年2月10日号より
このランキングはあくまでも学生間での人気です。
一般的なコンサルティング会社の知名度、規模などからすると、面白い結果では
ありますが、各コンサルティング会社の新卒採用戦略が功を奏している要因も
あるのでしょう。
採用数が各コンサルティング会社の規模に比例するとすれば、社員数のデータがこちら(コンサルティング会社の社員数)にありますが、見比べると納得できる部分もありますし、関連性がないように
感じる部分もあります。
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