コンサルタントの忙しさは正直どのくらい?
コンサルタント、コンサルティング会社は忙しいとよく言われます。たしかに、勤務時間が長く、年俸制のところもあって時給換算すると
安い!ということも方々で目にします。
しかし、忙しいとはいえ遊ぶコンサルタントも少なくありません。
忙しくてもしっかり、仕事のあと飲みにいったりします。その時間が
夜中の12時過ぎてからだったり、日付が変わってから焼肉!ということも
少なくありません。
たとえば、コンサルタントの誰かが辞める、コンサルティング会社を
去るということになったときには、フェアウェルと称して送別会を
開催するのですが、言うなれば飲み会です。
これも、平日の夜開催ですと、なかなか時間通りにそろうことがまれです。
なにせ、すべてコンサルタントならば、仕事がその時間に終わらないからです。
夜が更けるにつれて人が集まってくるような感じです。
その上、平日の場合、一度来てから、また仕事に帰っていく方も
少なくありません。
また、仕事の合間に合コンに行き、合コン後仕事に戻るといったエピソードが、
このSpa!の合コン四季報にアクセンチュアとの
合コンの話として掲載されています。
(この企画ではコンサルティング会社で
掲載されていたのはアクセンチュアのみでした。)
もちろん、仕事の忙しさとしては激しいといわざるを得ません。
しかし、その忙しさも、ゴールに向けてのやるべきタスクとその期限が
決まっている状況とはいえ、精神的な負担も小さくありません。
しかし、忙しさにかまけず、遊びもこなすことで、息抜きをしています。
合コンや飲み会に行って仕事に戻るということが倫理的にいいのか
どうかはともかく、自分で仕事と時間をコントロールして、時間を
作りながら仕事をしているのです。
「コンサルタントの1日」シリーズの記事一覧
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