コンサルタントの"座右の書" 使えるビジネス書108冊

The21 No.266 使える!ビジネス書108冊
php出版のThe 21は掲載されている方の人選が『うまい』雑誌です。
この号もビジネス書が多く紹介されているのですが、その紹介している
ビジネスパーソンの中にコンサル出身者の方もいらっしゃいました。
その方々の紹介していたビジネス書を掲載します。
・元BCGでドリームインキュベータ会長の堀紘一氏。
・元BCGで先ごろアクセンチュアの戦略グループを去られた三谷宏治氏。
・元アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、プライスウォーターハウス
(現IBM ビジネスコンサルティング サービス)でネクステック株式会社代表取締役社長の山田太郎氏。
この特集の最初に掲載されている堀紘一氏。
『古典を読め』とおっしゃっています。ベストセラーよりもロングセラーと。
三谷氏は思考の幅を広くするために分野にこだわらない多読を薦めています。
また、因果関係を気にしながら読むとも。山田氏も、仮説を立てて速読する
ことをアドバイスしています。
感じるのは、その本から知識を直接得ようという目的ではなく、
深い教養を得るため、思考の幅を広げるために読書をしている、ということ。
直接コンサルティングに関わるような著書はあまりあげられていません。
そういった知識はまた別のところで得ているのでしょう。
この年末年始のお休みに、一段上のビジネスパーソンになるために、
このような本を読んでみてはいかがでしょうか。
堀紘一氏
愛するということ
種の起源〈上〉 (1963年)
三谷宏治氏
上弦の月を喰べる獅子〈上〉
山田太郎氏
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