外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン

外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン


コンサルティング業界をまだ詳しく知らない方向け、版元から言っても、
特にエグゼクティブ向けの本なのかもしれません。

マッキンゼーボストン コンサルティング グループは戦略系コンサルで
もっとも知名度が高いでしょう。

両ファームとも、OBに、大前研一氏、堀紘一氏という日本で最も知名度の
高いコンサルタントがいたこともその一因なのかもしれませんが。


事例などについて、いろいろと書いてありますが、HPなどの引用なども
あって、ホントにこの本だけに記述した内容がどれだけあるのか疑問に
思いました。しかし、フィーの話やAT&Tの話などは生臭くていいかもしれません。
また、経営者として活躍しているコンサルOBの一覧も面白いです。


当然、他社の情報は少ないのですが、この本は、まだコンサル業界について、
あまり知らない人が

・どんなことをする業界なのか

を知るにはいい本だと思います。


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2006-11-30 09:00:00 現在の記事です

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