コンサルタント求人情報の見方

コンサルの採用意欲は相変わらず高いです。

そんな中、求人雑誌や、転職サイトなどで、コンサルタントの求人情報を目にすることも多いでしょう。

その求人情報の見方を考えてみます。

下の画像は、求人情報の例です。クリックしてみてください。
求人情報例

いかがでしょう。
入りたくなる企業でしょうか。
入れそうな企業でしょうか。
検討したい企業でしょうか。

いろいろ求人情報の見方はあるかもしれません。
視点は、
・あなたがこれまでの経験、スキルをどのように生かすのか
・会社はどのような場を与えてくれるのか
・会社にどのようなことを期待するのか
でしょうか。

最初のポイントは、採用にあたっての自己PRにつながってきます。また、なにも未経験であれば採用はされません。入ってすぐになんらかの価値を生み出さなければなりません。

2つ目のポイントは、何ができるのか。あなたのやりたいことと、会社でやれることが同じ方向にあるのかどうかです。興味のない分野であっても、自分の視野が狭いだけということもあります。コンサルティングという仕事は、フィーをクライアントからいただいて、それに見合う価値を提供する仕事です。あまり分野を絞らなくてもいいと思います。

最後のポイントは、生き方に関わることです。お金がなければ暮らしていけませんし、最低限の福利厚生がなければ、困ることも多いでしょう。その会社が提供してくれるサービスの多寡は、自分の志向に関わってきます。何が必要で、何が必要ないのか、ここの部分は、明確にしておくべきです。例えば、共働きで、小さいお子さんがいらっしゃるのであれば、送り迎えが発生しますし、突然の病気などはどのように対応するのですか。

ここに出すのはあくまでも一つの見方です。
上記のポイントに沿って、求人情報を見てみることです。
また、該当の職種の情報および企業の情報も得ておいたほうがいいでしょう。
人材紹介会社経由でしたら、担当者に聞くのもいい方法ですし、コンサルタントナビでも情報の提供は続けて参ります。

求人情報の見方

[2006-10-07初掲]

2007-10-04 10:00:00 現在の記事です

コンサルタントナビが送る、転職初心者への10の必読コラムこちら


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