思い悩む人、前に進める人
「コンサルタントを知るにはどうしたらいいのでしょう」という問いかけが多く寄せられます。
これまで、
・コンサルタントってどういう人たちなのか
・コンサルティング会社ってどういうところなのか
について、多く記事を書いてきました。
そもそもの話。
一言で答えを出すならば
コンサルティング会社を受けてみましょう
としか言えません。
転職の方でも、新卒、第二新卒の方でも、まずはその世界に足を
踏み入れることが一番早い方法だと思います。。
コンサルタントの世界を知るための一番手っ取り早い方法が、コンサルタントと話をすることです。そのような知人、友人がいなければ、受けてみることが一番です。
採用に入れば、すくなくとも、説明会、面接を通じて、外の世界にいただけでは、マスコミなどの媒体経由やネット経由でしかなかった情報が直接入ってきます。ネット上の情報は、信頼性の高いものだけではありません。多くの場合、書き手のバイアスが入っています。(このコラムもそうですが・・・)
しかし、直接見聞きした情報は、自分で判断することができます。
コンサルティング会社では「ファクト」という言葉を使いますが、これは事実、という意味です。事実と意見はまったく異なります。コンサルティング会社では、事実を重視します。あまりネット上にあるような意見に振り回されないことが重要です。入社後も必要とされる資質です。
自ら得た事実で、自分の志向と合わない、もしくは抱いていたイメージと違っていたのなら選考途中でも、その時点でお断りすればよいのです。
また、コンサルティング会社から、合わないと判断されれば悪い結果を手にするでしょう。
採用の段階を経てくれば、コンサルティング会社の姿がわかってくると思います。数社まわれば、それだけ複数の筋の情報も入り、判断の材料も増えてきます。
受けようかどうかを悩んでいるなら、一歩進んで、選考に進んでみましょう。コンサルティング会社に晴れて内定してから、進むかどうかを判断しても遅くありません。
しかし、その前にひとつ安心材料として、コンサルタント(元職も含みますが)とお話してみたい、と言う方は、コンサルタントナビまでご連絡ください。
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