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コンサルタントを辞めたあとのキャリアパス

コンサルタントを辞める際、次に何があるのでしょう。
post consultant
・同業他社でコンサルタント
・事業会社で別の職種に就く
・ベンチャー起業
・コンサルタントとして独立
・進学、留学もしくは海外逃亡
・実家の家業を継ぐ
・無職/謎
こんなところでしょうか。

私がいた事業会社では、コンサルタントだった方がそのまま移ってこられた
ケースもありました。つまり、クライアント企業への転職です。これは
マネジメント層ではない転職です。スタッフレベルでは非常に稀なケースだ
と思います。

また、変わったところですと、歌手をされている方もいらっしゃいます。
花乃ルサカ(別ウィンドウで開きます)
試聴もこちらでできます

コンサルを辞めるきっかけは
・あまりにも忙しいので、もうちょっと普通に近い生活がしたい
・お金がもっと欲しい
・クラスをあげたい(もっと責任のある仕事をしたい)
・起業しようor独立しよう
・別にやりたいことができた
・勉強したい
・家庭の事情
・コンサルに飽きた
といったところでしょうか。

そもそも、腰掛けで就職する人も少なくない業界です。新入社員のころから、
『いつ辞めよう』なんて話もする業界です。社内でも辞めるという話は、
まったくタブーではないという雰囲気。

世間に広がるコンサルティング業界をあらわす言葉でアップorアウトとという
言葉もありますが、あまりに辞めるので、大規模なコンサルですと、あまり
ピンと来ない言葉ではあります。誰がアップだったのか、誰がアウトだった
のかわからない。そもそも、アウトということがあまりなく、働きが
悪ければ、自ら別の道を探る人が多いのではないかと思います。

かなりの人が、自分のキャリアについて考えながら入る、もしくは過ごす
会社でもあります。辞めることに、腰が引けている人は少ないのです。

そもそもコンサルティング会社には・・・
・辞めるということ自体にネガティブな雰囲気がまったくないこと
・引きとめのようなことが少ないこと
・プロジェクト毎に働くため、辞めやすいタイミングがあること
という環境もあります。

転職してコンサル業界に入ろうと思われている方、『コンサルタントの後』
のことも考えてみてはいかがでしょうか。

しかし、コンサルタントの後を考えすぎて、コンサルタントであることが
その後の目標とマッチしているのかは、考えたほうがいいでしょう。

[2006-09-26初掲から加筆修正]

2008-01-10 15:30:00 現在の記事です

コンサルタントナビが送る、転職初心者への10の必読コラムこちら


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