コンサルティング会社の人不足事情
【IDC調査】2006年の国内IT投資額予測を上方修正──前年比2.2%増の11兆9,179億円に景気が回復していると言われている昨今、企業のITへの投資額も伸びています。
IT投資の伸びは、コンサルティング会社の受注を伸ばします。
たとえばこのようなお話。
フューチャーシステムコンサルティング、2006年上期 売上・利益とも最高
最近、コンサルティング会社の方と会うと、人が足りない、ということをよく口にされます。IT関連のプロジェクトが立ち上がりつつあるものの、社内でのリソースが足りないということも足かせになり、受注できないということも発生しているようです。特にERPの分野では、先のIT投資の増大でかなりの需要があるようです。しかし人がいない。
ERPなどの経験がある方にはチャンス到来かもしれません。
コンサルタントへのステップアップは非常にしやすい時期になっているようです。たしかに、ERPのSE、プログラマーからコンサルタントになるためには、ハードルが非常に高いのも事実です。しかし、ERPの経験、知識は昨今のERP導入需要の増大の中では、非常に価値のあるものになっています。
是非、コンサルティング会社の門をたたいていただきたいものです。
皆さんのコンサルティング会社、コンサルタントへの理解を深めるためにこのサイトを利用していただければ幸いです。キャリアについての相談がありましたら、是非ご連絡ください。
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