ケーススタディ対策講座 詳報2
前回からの続きです。前回はこちらです。
1問目のあと休憩を挟んで2問目を出題しました。
2問目については、完全に3グループを4名、4名、5名に分けてグループディスカッション方式で行いました。
2問目は問題設定がオープンなケーススタディでした。
かなり難しい問題だったのですが、1問目の講義があったため、早速学んだ方法を試すいい機会だったと思います。
参加者の皆さんは、かなり意識して、最初にすべきこと。問題の前提を設定する、ということを行っていたようです。しかし、
プレゼン後は各グループにグループディスカッションを見させていただいた講師から、直接フィードバックを行いました。1問目の進め方に比べて、進歩はしていましたが、まだまだ改善の余地は大きいです。このまま、場数をこなしていけば、よくなってくると思います。講師の大石からの講義でもあったように、『とにかく数をこなす!+徹底的に考える』ことが王道で、上達に近道はありません。
その後、質疑応答でしたが、かなり、充実した講座だったため、かなり時間が延びてしまい、時間がとれませんでした。
講座のあとは、有志の方で食事に出かけました。そこでは講師3名と、ケーススタディのこと、コンサルタントのことについて、いろいろとざっくばらんにお話をしました。コンサルタントについては、学生の方においては、非常に取得できる情報も限られており、こういった場は非常に有意義だったと思います。その場でいただいた疑問はおそらくこのサイトをご覧になっている方も共通のものと思われます。今後こちらのコラムでも扱っていきたいと思います。
今回のケーススタディの講座では、実際のケーススタディをグループディスカッション方式で実施し、プレゼンまで行っていただきました。当然、グループディスカッションに対するフィードバックを講師から行いました。また、ケーススタディのポイント、ケーススタディでのDOs AND DO'NTs、それに面接官が見ているポイントなどを講義で説明いたしました。非常に2時間あまりが短く感じられる講座でした。
コンサルタントナビでは、今後もこのようなイベントを開催したいと考えています。
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