8月17日 ケーススタディの講座詳報

本日8月17日は、ケーススタディの講座を実施します。

我々、主催者も準備をしていて、実際どういったものになるのか、楽しみにしています。

さて。このケーススタディですが、以前のこのコンサルタントナビの連載企画でも行っていました。そこに詳しく考え方などが掲載されています。是非読んでみてください。


このケーススタディなんですが、グループディスカッションで行う場合もありますし、個人や集団の面接などでも行われることがあります。しかし、コンサルティング会社の選考だけで行われると思わないほうがいいかもしれません。現在、コンサルティング会社出身で事業会社に移っている方というのは非常に多くなっています。その中で、あなたが転職活動で、コンサルティング会社ではなく、事業会社に面接に行った際に、このようなケーススタディ的な質問をうけるかもしれません。

本日のケーススタディ講座の内容を明日以降のコラムで扱おうと思っているので、詳しくは触れませんが、ケーススタディは最初の漠然とした質問に対して
・問題を発見し定義すること
・問題を分析すること
・問題を解決する案を決定すること
が必要です。グループディスカッションになりますと、もう少し必要とされる能力が追加されます。

参加者の方もこのコラムを閲覧されていると思いますので、これ以上は敢えて止めておきます。

ただ、皆さんにわかっていただきたいのは、ケーススタディはコンサルタントになるための選考に使われるため、ここで、評価が高くなければなれないと思うかもしれません。

先に記した能力が兼ね備わってなければならない職業のようにも思えます。しかし、コンサルタントは特別な人間ではありません。ビジネスマンならば当然仕事を進める上でやらねばならない作業を、他のビジネスマンよりも厳しく行っているだけです。事業会社でも同様のケーススタディを出されたという話はよく耳にしますが、そういった会社は元コンサルタントが多く在籍している会社だったりします。

新卒で事業会社に進んでも、先のケーススタディで試されるような考え方が身につけられていれば、コンサルティング会社への転身も可能なのです。





2006-08-17 08:00:57 現在の記事です

コンサルタントナビが送る、転職初心者への10の必読コラムこちら


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