面接官の視点で見るレジュメでのアピールポイント
応募書類には、資格をアピールしても仕方ありません。アピールすべきは、
・どのようなプロジェクトに関わり
・どのような苦労をして
・どう考えて
・どのようにそれを乗り切ったか
ということでしょう。
その思考プロセスや、行動特性が知りたいわけです。
というのも、コンサルタントの適性を知るにあたっては、能力もさることながら、行動特性がコンサルタント的にマッチしているかというのが、結構重要なポイントだったりします。
私が面接官だったらば、このようなレジュメを見て、こういう質問をします。
「そのプロジェクトで一番困難だった部分は何処ですか?」
「貴方は、それに対してどのようにに対処しましたか?どのような役回りを演じましたか?」
「その結果、どのようなことを達成しましたか?」
自分の応募書類をみて、自問自答してみてください。
[2006/11/16 初掲]
「履歴書、職務経歴書の書き方」シリーズの記事一覧
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