戦略プロフェッショナル 三枝さんの戦略シリーズ

ボストンコンサルティングから、ミスミの社長になった三枝さんの本。
話は、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。
シリーズものになっっていて、「戦略プロフェッショナル」「経営パワーの危機」「V時回復の経営」となっている。いずれも面白い。
コンサルタントの手法の本はいろいろ出ているが、じゃあ、それが現場でどのように生かされているの?というと、コンサルタント経験のないひとはまったく想像がつかない世界であろう。
理論や、コンサルティング手法を、経営に応用して改革を起こすとこうなる、というビジネスストーリーががこれ。
きわめてわかりやすい上に、熱い。これぞ理想のコンサルタント。
ちょっと主人公が切れ者すぎるところがありますが、コンサルタントの仕事を理解するにはベストなシリーズだと思います。
堅苦しくなく、ぐいぐい読めてしまうのに、雰囲気をつかむのには良い本なので、就職・転職活動中の息抜きに是非読んでみて下さい。
戦略プロフェッショナル
経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ
「コンサルタント必読書」シリーズの記事一覧
- 考える技術 書く技術
- 戦略「脳」を鍛える
- 頭のよい大人になる戦略課題図書
- 戦略コンサルタントが最初に読む本とは?
- コンサルティング業界動向「日経ビジネスアソシエ2007年9月4日号」
- コンサルタントの考え方を知るための雑誌
- 外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン
- MBA以外の本も読んでみること【経営の視点を広げる】
- 「分かりやすい表現」の技術
- よくわかるコンサルティング業界
- その前提が間違いです
- コンサルタントの危ない流儀
- マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー
- コンサルタントの"座右の書" 使えるビジネス書108冊
- マッキンゼー式 世界最強の仕事術
- 週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
- 観想力「空気はなぜ透明か」
- お金があふれる会社の法則
- 戦略立案のテクニック 戦略コンサルタントがよく使う「分析」の手法
- 戦略シナリオ 思考と技術
- 戦略プロフェッショナル 三枝さんの戦略シリーズ
- ゴリラゲーム株式投資の黄金律
- 経営コンサルティングファーム―隠れたる第三次産業から何を学ぶか
- 企業変身―悪魔のように細心に
- シリコンバレー・アドベンチャー―ペン・コンピュータに賭けたぼくたちの会社創造ゲーム
- 世界一やさしい問題解決の授業
- SEからコンサルタントになる方法
- なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
- 定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
- マネジメント入門 ERPで学ぶビジネスプロセス
- 【増刷決定】【アマゾンカテゴリ2位!】コンサルタントナビ代表の大石によるロジカルシンキング凝縮本とは?
- SEの転職力
- 世界で成功するビジネスセンス
- 戦略系コンサルタントの「ロジカルシンキング・リーディング」
- 「仕事に効く読書術」「あの人とこんな話」に掲載
- フレームワークを使いこなすための50問
- 3分でわかる問題解決の基本
- 『伝達力の基本』大石哲之著 本日発売です!
- 「パワポで極めるフレームワーク〜ロジカルに落とすプレゼン資料作成の秘訣」
|
コンサルタントナビの会員登録 |
コンサルタントナビの転職登録 |












